#保護猫 #cat #kitten
人生ではじめて一緒に暮らすことになった猫が「きゅっきゅ」でした。うちの先住猫であり、後に迎え入れる「ココナッツ」にとっては頼れる先輩にあたります。今回はそんなきゅっきゅに焦点をあてたストーリーの続きをお届け致します。
2回目のワクチン接種を済ませ、猫エイズの検査、白血病の検査は共に陰性でした。
そして、生後6ヶ月となる2022年2月、きゅっきゅにとって大事な時期がやってきました。
子供を授かる予定がないのであれば、不妊手術を済ませておくことが推奨されています。生殖器系の病気の予防ができること、発情期におけるストレスを取り除くことができることなど、先生からは丁寧な説明をたくさん頂きました。飼い主としての責任を十分理解したうえで、手術をお願いし、きゅっきゅは無事におうちへ帰ってきます。
病院で着せてもらった術後服は、どこか違和感があるのか、あまりお気に召さない様子のきゅっきゅ…..入念にペロペロするので、数日後にはすぐボロボロなってしまいしました。そこで着なくなった部屋着をリメイクし、猫用のお洋服づくりにも挑戦してみましたので、ぜひご覧くださいませ。